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誰でも即日開設できる!ネットショップでペーパーアイテムを販売しはじめました

たてちゃん
私がずっとやってみたかったことは、「ネットショップの開設」!
たてちゃん
この度、「tateyokonaname」(たてよこななめ)というペーパーアイテムのデータを販売するネットショップを開設しました!

ペーパーアイテムを販売するWEBショップを開設

パーティや記念日だけでなく、日常でも使えるペーパーアイテムのデータ販売ショップ

最近、結婚式のペーパーアイテムを自作する方や、ホームパーティやお子さんの記念日に部屋を華やかに飾り付けして楽しむ方が増えてきているように感じます。instagramの普及によって「写真映え」する飾り付けがとても人気です。

ショップの名前は、「tateyokonaname」(たてよこななめ)。tateyokonanameは、上記のような方々に喜んでもらえるようなペーパーアイテムのショップです。

商品のラインナップとして考えているのは、

  • お子さんの誕生日の記念ポスターやホームパーティでの席札
  • お土産用のラッピング用紙
  • ガーランド
  • 結婚式のウェルカムボード

など、紙で作れるもの全てが商品の対象となります。ただし、物を販売するのではなく、データを販売します。そう、ネットで売れるのは、物だけではないんです。

こんな商品売っています

ネットショップの開設は難しくない

今までは、売れなかったらどうしようという不安や、忙しくて時間が作れない、などの色々な理由で怖気付いていました。

しかし、この度ついにそれを実現すべく、兄弟や家族に協力してもらいながら動き出すことにしました。

というのも、少し前までは敷居の高かったネットショップも、今では開設したいと思ったその日の内にできるほど気軽なものになっています。

「STORES」というサイトだと簡単に登録でき、すぐにでも開設できます。しかも運営費用はかかりません。

たてちゃん
メルカリやminneなど、ハンドメイド商品の販売サイトなども増えてきていますよね!

ネットショップのメリット3つ

1.自宅で仕事ができる

ずっとフリーで仕事ができればいいなと思っていました。なぜなら、自分で仕事や子育て、自由な時間をコントロールできるから。

会社員であれば収入は安定するし、福利厚生など会社が守ってくれるという利点もあります。でも、時間を拘束されるのも社会人の宿命。

一方、フリーの仕事は収入は安定しませんし、個人事業主であると自分の身は自分で守るということが基本になってきますが、子供のために時間を作ってあげることができるし、自分の仕事の量もコントロールできます。

もちろん、そんなにうまくいくのはほんの一握りだということは分かっていたので、自信と自分のスキルが身についてからにしようと決めていました。

では、自分のスキルに自信を持つのには、何がきっかけとなるのでしょうか?私にとっては、周りからの褒め言葉を頻繁にもらうようになったことが大きなきっかけとなりました。お世辞だとしても、褒め言葉はかなり自信につながるものです。私はどちらかというと周りの意見が気になるタイプなので、尚更褒め言葉が効いたのかもしれません。

2.自分のスキルを好きなことに活かすことができる

自分の持っているスキルとは、ずばりデザインする力です。良いなと思ったアイデアを絵にし、物に落とし込むことができます。美大を卒業し、デザインの仕事を数年したことによって身についたそのスキルを、会社ではなく自分が作るブランドに活かしたいと強く思うようになりました。

美大出身ということもあり、自分の作品を売る作家として活躍している知り合いも見てきたので、オリジナルの作品を売るということに強い憧れもありました。

3.ネットショップはすぐに始められる

お店をはじめても、初めの何ヶ月かはきっと売り上げもなかなか伸びないでしょう。もしかしたら、一円も儲けられないかもしれません。実店舗であれば、いくら売り上げが悪くても家賃など経費諸々を払い続けなくてはなりませんが、ネットショップであれば、その心配はありません。

たてちゃん
その分、集客は課題になってきますが!
YUKI
ブランド立ち上げるって言って調べてから数日で立ち上げたよね。笑

ネットショップで何を売る?

デジタルコンテンツを販売するという考え方

では、何をネットで売ればいいのでしょうか。自分でデザインしたオリジナルの何か、ということは頭にあったのですが、実際に何を?と聞かれると、即答できない自分がいました。

色々と考えていると、「ホームパーティとか記念日に使うペーパーアイテムのデータを売れば?」と旦那からのアドバイスが。

「データって、個人がネットで売れるの??」と私は思いました。

が、、売れるんだそうです。旦那に言われるまで考えたこともありませんでしたが、調べてみると、デジタルコンテンツが簡単に販売できるネットショップを作れるサイトがいくつかありました。

データを販売するメリット5つ

でも、旦那は何でペーパーアイテムという最終的には物にしなければならないものをデータを売れば?なんて言ってきたのでしょうか。それには、以下の5つの理由がありました。

1.データを作ればすぐに売ることができる

これは販売側のメリットですが、商品を作る、もしくは発注する必要が無いので、すぐに販売できます。

データさえ作れば、すぐに出品できるのです。物を売る場合、商品の手配だけでなく、商品を発送するための梱包材や領収書・納品書などの書類も必要になってきますが、それもデータ販売には必要ありません。

2.在庫管理をする必要がない

当たり前なのですが、データなので在庫はありません。なので、商品をたくさん作ったけれど全然売れず、在庫がたくさん残ってしまい大損してしまった、、、という最悪の状況にならないのです。

もし売れなくても、お金が入ってこないだけ。データを作るという作業自体は自分のスキルアップにも繋がりますし、時間は費やすけれど無駄にはなっていないのです。

3.商品の価格を抑えることができる

1.で述べたように、書類作成や梱包、配送など様々な手間を省くことができるので、商品自体の価格を抑えることができます。これは、お客さんにとっては大変嬉しいことです。

4.データで購入すれば、複製や作り直しができる

データを一度購入すればそのデータはずっと自分のものです。

つまりそれは、同じデザインのペーパーアイテムを何個でも複製ができるし、作り直しができるということでもあるのです。

データを出力したけれど、間違えて飲み物をこぼしてしまった、、、というアクシデントや、あと何枚か印刷して親戚にも配りたい、など、様々な状況に対応できます。物で買った場合は、このような状況になればまた同じものを買いに行かないといけないので、手間がかかって面倒です。

たてちゃん
これら4つの理由を聞いて、私も納得。すぐにペーパーアイテムのデータを作ることを決めました。

5.商品のサイズを自分で変更できる

例えば買い物をしている時、

自分が欲しい商品サイズはA4だけど、気に入ったデザインの商品はA3だから購入を断念した、、、

この商品、もう少し小さければいいのに、、、

ということがたまにあります。データ販売は、それに柔軟に対応することができます。データで購入しているので、出力の際に自分の好きなサイズを選択すればいいのです。商品サイズが自分で決められるのは、意外とポイント高いと思います。

商品データは基本家庭用プリンターで出力できるA4サイズですが、拡大印刷をしても耐えうる解像度で作成するので、問題はありません。コンビニのプリンターで大きくA3サイズで出力することも可能なんです。

たてちゃん
同じ商品でも、いろんなサイズで印刷してそれぞれ別の用途で使うこともできます!

データを売るデメリットは?

もちろん、メリットもあればデメリットもあります。それがこちらの2つ。

1.集客が難しい

物を売るサイトは多いけれど、データを商品として売る場所はネット業界では以外とありません。amazonや楽天に出店することもできませんので、アピールする場が圧倒的に少ないのです。お客さんに「見てもらう」という機会が物を売るよりも少ないのは大きな課題になりそうです。

たてちゃん
幸い、兄弟のしどうがITに詳しいので、助けを求めることにしました!

2.パソコンの操作が苦手な人、手先が器用でない人には向いていない

データを販売するということは、お客さんは少なくともデータを購入するときと使用するときにパソコンを操作しなければならないということでもあります。

パソコンの操作が苦手な人は、こういったショップには興味を持たないでしょう。少し価格が高くても良いから、物で送ってほしい、となりますよね。

また、私が作ったネットショップには、出力するだけで済む商品も販売しますが、切ったり貼ったりなどの最後の一手間を客さんに委ねる商品も売りたいと考えています(例えば、ガーランドや席札、フォトプロップスなど)。その場合、手先が器用ではない人にとってはとても面倒なので、データではなく物を買うはずです。

たてちゃん
よって、ターゲット層を、パソコンに慣れた20代〜40代に絞ることにしました!

まとめ

というわけで、私はペーパーアイテムのデータを販売するネットショップを開設しました。

今後、tateyokonanameに関する記事をこのブログで少しずつご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

たてちゃん
次回は、自分の商品の販売する場所(サイト)をどのように決定したのかをご紹介しようと思います!

作成者: たてちゃん

一児の母で、現在子育て奮闘中。
デザイン系の仕事をしています。

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