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子育て

赤ちゃんにおすすめの鼻吸い器を3家族で比較してみた

赤ちゃんがいるご家庭には必ず『鼻吸い器』があります。赤ちゃんは、本当によく鼻水を垂らしますよね。自分で鼻をかめないので、しょうがないのですが。

私たちの親世代(60才)は、口で直接子供の鼻水を吸っていたそう。けっこう衝撃的ですよね。今ではかなり便利になっているので、各社、さまざまな鼻吸い器をご紹介します。

たてちゃん
私たち兄弟が自分の子供に使ったことのあるものを紹介します

鼻吸い器はいつまで使う?

個人差もありますが、だいたい3才から4才まで使うようです(個人ブログなどを見る限り)

1才までしか使えないとかだと鼻吸い器を買うのは躊躇してしまうかもしれませんが、3,4年使えるとなれば5000とか10000円だしてもそれほど高価という感じはしませんね。

鼻を吸うと子供が嫌がるけど。。。

嫌がる子供がほとんどなのではないでしょうか。当然うちの子も嫌がります。小さいと何をされるかわからず怖いのでしょうね。

ただ、だからといって鼻吸い器を使わないという発想ではなく、みんな頑張って使っているようです。

鼻吸い道具のタイプは主に4種類

鼻水を吸う道具は主に以下4種類で、だいたいこんな感じの特徴があります。

  • 口で吸うタイプ → 比較的安価。口で吸うので、菌をもらってしまう可能性が高い。吸引力の調整は一番しやすい。
  • スポイトタイプ → 比較的安価。口に直接入らないため、菌はもらわない。吸引力の調整はそれなりにできる。
  • 電動タイプ → 比較的高価な分、鼻水を取りやすい。吸引力の調整ができない(またはしにくい)
  • 綿棒 → 固まった場合も取れる。鼻水は少し取りにくい。

口で吸うタイプの鼻吸い器

「お鼻すっきり」(ピジョン)

  • 口で吸うので吸引力の自由が一番効く
  • 口で吸うので風邪をもらう
  • コンパクト

私は初め、こちらを使っていました。ちゃんと鼻水も取れるし、特に問題はない。と思っていたのですが、旦那に子供の風邪やインフルエンザがうつってしまい、大変なことになりました。(わりとすぐに使うのを辞めました)

たてちゃん
このタイプをオススメできるのは、『絶対に病原菌をもらったりしない』という自信のある人かな。笑
しどう
たしかにamazonとかのレビューに「病気うつる」って買いてあったけど本当にうつるんだね。半信半疑だったわ
たてちゃん
ちなみに私は初めこのセットを購入しました

鼻吸い器だけでなくお手入れの道具がセットになったもの。鼻吸い器は今は使っていませんが、爪切りばさみやピンセットなどはよく使っているので、買ったこと自体に後悔はありません。

スポイトタイプの鼻吸い器

ドクター 鼻吸い器(ピジョン)

  • 口で吸わないため風邪がうつらない
  • 吸引力は凹ませ具合で調整可能
  • 先端は細めで鼻に入れやすい

たてちゃん
これはYUKIが使用中

少しコツがいるようですが、ちゃんと鼻水を吸ってくれます。お出かけにも持って行きやすいのでとても重宝しているそう。

ノズルも細めで、ちゃんと赤ちゃんの鼻の奥まで入ります。

YUKI
どこまで鼻の穴に突っ込んでいいのかわからないので、最初はなかなか手こづります。。。

シンプルな構造で簡単に分解できるので、お掃除はかなり楽です。意外と万能なのかも!?

たてちゃん
うちも外出用にこれ買おうかな!

しどう
鼻にしっかり入りそうでいいね。吸引力も調整できるし、一番良さそうだな
YUKI
吸引力調整はできるんだけど、さらさらな鼻水は吸えても粘性が高いズルズルの鼻水はなかなか吸いにくい印象だね

電動の鼻吸い器

ベビースマイル S-302(シースター Seastar

  • 持ち歩きやすいサイズ(20cm)
  • 4000円しないので、電動の中では比較的安い
  • 自動なので楽
  • 小さい頃は鼻の穴に入りづらい

しどう
これは自分が使っているのでレビューします

この電動鼻吸い器は4000円くらいで、吸引力もけっこうあります。

ただ、子供が0才から6ヶ月くらいまでは鼻の穴に入らないため、使うのが難しいです。

うちの子供の場合はそこまで鼻水がたまらないので綿棒を使っていますが、友達の家ではこれと同じのを使っています。その子は2才くらいですが、結構しっかり吸ってくれるらしく、かなり重宝していると言っていました。

なので、6ヶ月以降の子供にはおすすめの鼻吸い器ですね。

簡単に取り外せるので、掃除は簡単です

右の緑色の放射状の形のところに鼻水がたまります

 

電動鼻吸い器(コンビ)

  • 値段は電動にしては安め
  • 吸引力は弱い
  • 自動なので吸うのが楽
  • 少し大きめ
たてちゃん
こちらは、私が2つ目として購入したものです。

 

口で吸うタイプではなく、電動にしよう!ということで、据え置きタイプとこちらのハンディタイプ、どちらかにしようと考えました。

結果、こちらのハンディタイプにした理由はズバリ、値段の安さでした。

据え置きタイプはどれも10000円超えをするのに対して、こちらのハンディタイプは5000円程度。それでも高いですけどね。。。

お出かけ時に鼻水がでることもしょっちゅうあったということもあり、ハンディタイプにしてみました。

が、、、吸引力が全然足りず、1〜2回使っただけで終わりました。笑

正直、購入して一番後悔している鼻吸い器です。

コンビ 電動鼻吸い器 S-80

  • 小児科で鼻水を吸ってもらったかのような吸引力(パワフル)
  • 大きく場所をとる
  • 値段は高い
たてちゃん
これは、私が現在使っているものです!

しどうも以前使っていましたが、ノズルが鼻の奥まで入らないので吸えないと感じ、今は使っていないそう。

私はというと、、、ぐいぐいと鼻の奥に入れて吸っています。というのも、小児科で結構奥まで突っ込んで鼻水を吸っているのを何度も見たから。あ、こんなに奥まで入れていいんだ、と。

ノズルの素材はシリコンなので、全然危なくないですよ。また、ある程度の太さがあるので、突っ込みすぎるということがなく、むしろ安全だと感じています。

ノズルは2種類。左の細い口の方は、すでに鼻の外に出ている鼻水を吸うためのもの、右の太い口の方は、鼻の奥にある鼻水を吸うためのものなんだとか。

逆な気がしてしまいますが、左は確かに細すぎて、鼻の奥の鼻水は取れにくい(狙いが定まらない)と感じました。また、細いノズルを奥まで力強く押し込むと、鼻が傷ついてしまう可能性もあるということで、この2種類のノズルを作ったのでは、と感じました。

ちなみに、上でご紹介したハンディタイプのものも、ノズルは2種類。同じコンビ社製ということもあり、用途は同様です。

吸引力の調整も可能。水のような鼻水の場合、吸引力が弱めでも十分に吸ってくれますよ。

吸引力が強いと赤ちゃんも嫌がりますので、状況によって強さを変えてあげると良いと思います。

こちらのデメリットは、使う時に水を用意しなければならないこと。

構造としては小児科に置かれている鼻吸い器と同じなので、ノズルも長く、お手入れがしにくいです。基本チューブは頻繁に掃除しないので、鼻水がチューブの内側にくっついてしまわないよう、使用する前後で水を吸う必要があります。

たてちゃん
この一手間が面倒だと感じる方は、あまり向いていないかもしれません。

 

また、値段は10000円超えと結構お高めですが、実力は十分。鼻吸い器は、子供が自分で鼻をかめるようになるまで頻繁に使うものですから、この値段なら安いものです。

むしろ、ハンディの電動タイプ、なんで買ってしまったんだろうと本当に後悔しています。笑

綿棒

  • 鼻の奥まで届く

『鼻吸い器』ではありませんが、鼻水をどうやって取っているかという記事なので載せました。

原始的ですが、意外と問題なく取れているとのこと。

どの鼻吸い器も自分に合わなそう、、、と感じている人は、まずこちらを試してみては?綿棒で済むのであれば、お金もかからないし、言うことなしですよね。

たてちゃん
デメリットはある?
しどう
間違えて鼻に刺さらないようにしっかり頭を抑えていないといけないことかな

まとめ

スキンケアやオムツ替えなど、あかちゃんを清潔に保つためのお手入れは、毎日しなくてはなりません。便利な鼻吸い器を購入して、少しでもお手入れが楽になるといいですね。

使用感などにはそれぞれ好みがありますので、自分に合ったものを探して使ってみましょう。この記事がその助けになると嬉しいです。

Appendix

鼻吸い器はこんな感じで検索されているようです(ここから検索できます

作成者: たてちゃん

一児の母で、現在子育て奮闘中。
デザイン系の仕事をしています。

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