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子育て

イライラしない!赤ちゃんを寝かしつける方法・コツを3家族で比較。パパでもできる!

赤ちゃんの寝かしつけに苦労していませんか?

抱っこしてたらよく寝るのに、床に置いたとたんに泣き出してしまう、、、まだ赤ちゃんの寝かせ方に慣れていない方のほとんどが経験したのではないでしょうか。

背中に目を覚ますスイッチが付いているんじゃないかと思うくらい、高い確率で泣いてしまうため、背中スイッチと言われるようになりました。

赤ちゃんをそ〜っと置いてみたり、音楽を流してみたり、添い寝してみたり。いろいろなことを試してみたけど、全然一人で寝てくれないというママもきっといるはずです。

どうすれば、赤ちゃんは一人*で寝てくれるのでしょうか。

*一人と言っても抱っこをして眠りを誘導します。。。

赤ちゃんにぐっすり寝てもらうには、次の三つをうまくこなす必要があります!

  • 赤ちゃんを眠りやすくする方法(寝かしつける前)
  • 赤ちゃんを眠らせるには(寝かしつけるとき)
  • 赤ちゃんを起こさない方法(寝た後)
しどう
それぞれ三人で考えてみました。

赤ちゃんを眠りやくする方法-ネントレ-

YUKI
うちではネントレを行ってからよく眠るようになりましたので、紹介します。
しどう
ネントレ???

以前の寝かしつけ方

以前は母乳を飲むと寝るので、夜中でも泣いた時はすぐに母乳をあげていました。(ちなみに母乳に慣れて、ミルクは一切飲みません。)

ただこの方法でしばらくすると、母乳がないと寝れない状況になってしまいました。

そこで、いわゆるネントレというものをすることにしました。

現在の寝かしつけ方

ネントレとは抱っこや添い乳なしで一人で寝られるようにするためのトレーニングです。

一般的には寝室に置いて、親は寝室から離れて赤ちゃんを泣かせてから疲れさせ、疲れよりも眠気が勝つようにするのです。フランスなどでは、生後3ヶ月くらいから別の寝室で寝るようにしつけるらしいです。

さすがに寝室に置きっぱなしは心苦しかったので、抱っこの状態で泣かせて疲れさせ、寝かしつける戦法を取りました。

この時はだいたい生後5ヶ月くらいでした。通常は生活リズムができてくる生後6ヶ月くらいからネントレをするようです。

ネントレ初日

1時間泣き続けましたが、そのあと泣き疲れて寝ました。結構辛いものがありましたが、ネムトレ開始1週間はこんな感じらしいので、ここで我慢できるかが大事とのことです。

ネントレ二日目

初日のように1時間は泣くことを覚悟していましたが、なんと15分程で寝ました。

この日は私は外出していましたので、直接見てはいないんですが、あまりにも感動した奥さんからメールが届くほど。

YUKI
ネントレの効果でしょうか。たまたまでしょうか。

ネントレ三日目〜

さすがに効果が出るの早すぎるだろ〜と思っていましたが、三日目から泣く時間がどんどん減っていきました。

一週間くらい過ぎてからは、ほとんど泣かずに寝れるようになりました。実質トレーニングというトレーニングを行ったのはたった1日でしたね。

もちろん個人差はあるのですが、うちの場合は効果テキメンでした。

YUKI
明らかに深い眠りに入るのが早くなりました!

体勢を変えても起きにくくなる

ネントレをするまでは体勢をなるべく変えずに、背中スイッチを押さずに等々苦戦しながら、寝かしつけていました。

特にうちではうつ伏せ寝だと手が固定されてよく眠るようになったのですが、体勢を変えずにっていうこと自体難しく、慣れてないパパがやると失敗することもしばしば。。。

ですが、ネントレをしてからというもの深い眠りにつくのが早くなったのか、どのような方法で寝かしても起きにくくなりました。

YUKI
これもネントレのおかげなのでしょうか。

あまり寝てくれない子にはネントレを試してみると良いかもしれません。

うちのネントレ:抱っこの状態で泣かせ続け、疲れて寝るのを待つ。

YUKI
ネントレをしてからはたてちゃんとだいたい同じ方法で寝かせていますよ。

9つの睡眠を促す方法

たてちゃん家の場合

そもそも、抱っこしてても赤ちゃんが寝てくれない、、、という状況が生後間も無い時は多かったので、いろいろ調べたり、自己流の対処法を試しました。

たてちゃん
今では習慣になっていることをいくつか紹介します。

1. 寝る時間の30分前に入浴

入浴後30分くらい経つと体温が下がってきます。体温が下がってくると眠くなるので、眠りに入りやすいんだそう。実際、早い時間にお風呂に入れた時は夜なかなか寝てくれませんでした。

2. 暗い部屋でミルクを飲ませる

お腹いっぱいになったら、大人でも眠くなりますよね。うちの子もそうでした。

たてちゃん
YUKIのところは母乳が無いと寝られないってなっていたみたいだけど、うちはそんなこと無かったな。

うちは母乳ではなくミルクで育てています。そもそも、ママのおっぱいには執着が無いというのも、ポイントなのかもしれません。

3. 冬は布団を事前に温める

冬は布団の温度に要注意です。暖房で部屋を暖かくしておくことはもちろん大切ですが、それでも布団に置いた時にはひんやりしていて、赤ちゃんはびっくりして起きてしまいます。さっきまでママに抱っこされて暖かかったのに、急に冷たくなると飛び起きてしまう当然ですよね。

なのでうちでは冬には湯たんぽを使用しています。赤ちゃんの背中から首が当たる部分を予め温めておくと、寝つきが全然違います。

4. 規則正しい生活を送る

かなり大事です。夜泣き対策の本を何冊か出産前に読みましたが、全ての本に「生活リズムが大事」と書かれていました。

うちでは、朝は8時までに起こして朝日を浴び、昼間はたくさん遊んで刺激を与え(与えすぎるのもダメらしいですが、、、)、夜は暗い部屋で8時までに寝る。

YUKI
うちとだいたい同じリズムだわ。

このサイクルを赤ちゃんに少しずつ認識させることで、部屋が暗くなったからもう寝る時間だ、とリズムができるようになります。

そのため、まだ赤ちゃんの体内時計が外の世界と合っていない時期(生後2ヶ月くらいまでは、よく昼と夜が逆転する)から規則正しい生活を心がけていました。

そのおかげで、2ヶ月を過ぎた頃にはすでに部屋を暗くするとお休みモードに入ってくれるようになりました。

YUKI
うちは生後2ヶ月の頃は全然寝なかったからリズムとか付けられる状況じゃなかった。意識はしていたけど、ネントレをしてからリズムが付き始めたよ。

YUKI家の場合

うちの子はあまり寝るのが上手じゃないので、ネントレ以外にも色々な寝かしつける方法を調べては実践しました。

YUKI
著しい効果があった方法の中でも、たてちゃんとかぶっていない方法を紹介したいと思います。

5. 睡眠音楽をかける

おすすめはこの睡眠音楽です。(https://www.youtube.com/watch?v=JNE-lrKk6Mg)この音楽を使い始めてから、眠りに入るまでの時間がかなり短縮されました。

6. 照明を徐々に暗くする

うちの子は寝かすつもりでいきなり暗い部屋に入ると、寂しくなるのか泣いていました。そこで睡眠音楽をかけながら、徐々に部屋を暗くしていくと泣く回数がかなり減りました。

7. パパが寝かしつける

母乳のみで育てているため、タイミングによっては母乳の匂いがすると欲しくなって泣いてしまいます。そういう時はパパが抱っこしてあげるのも一つの手です。

8. 肩幅くらいに足を広げ、左右に体重移動する。

よくある方法ですが、うちでは左右に体重移動するときに、少し膝を曲げて屈伸みたいに縦揺れも混ぜます。赤ちゃんの時期にも依りますが、横抱きより縦抱きが好きな赤ちゃんにおすすめです。

9. 空気椅子のように、背中を壁につけたまま上下する。

スクワットは腰を痛める危険性がある上にあまり効果がなかったので、背中を壁につけてスクワットしたところ、効果テキメンでした。睡眠を促す時もそうですが、泣いているときにも泣き止むのでどうしようもなく困ったときに是非試してみて下さい。

YUKI
これはびっくりするくらい効果があります!
しどう
そんな方法があるのか。
YUKI
次に寝かした後にどのように寝床に赤ちゃんを置くかを紹介します。

6つの赤ちゃんを起こさない手順

たてちゃん
うちでは体勢をいかに崩さずに寝かせるかを重視しています。

一番気をつけていることは、抱っこしたときの体勢をいかに崩さないかです。うちの子は割と寝つきが良い方なのですが、たまに背中スイッチを押してしまって起こしてしまうことも。。。

でもこの方法で寝かせるようになってからはほぼ100%起こさずに寝かせられるようになりました。

うちはベビーベッドを使用しているので、ベビーベッドでの寝かしつけ方を紹介しますが、「体勢をいかに崩さないか」はベビーベッド以外でも参考になるはずです。

寝かしつけ方

1. 抱っこで寝かせる。

下記の「睡眠を促す方法」で寝かしつけるまでの手順を紹介します。

2. 寝たと思ってからもしばらく抱っこし続ける。

赤ちゃんの睡眠サイクルは1時間なので、眠りの深いノンレム睡眠になるまでには1時間程度必要なんです。もちろん赤ちゃんの性格や疲れ具合によっても変わってくるのですが、経験上30分間くらいは最低でも必要です。赤ちゃんの腕の力が抜けたら、眠りが深くなった証拠。それまでは抱っこし続けましょう。

3. 腕の力が抜けたらベビーベッドへ。

抱っこの状態から置く際に邪魔にならないように、事前にベビーベッドの柵は下げておきます。縦抱きの場合は、ゆっくり横抱きにすることで赤ちゃんを置きやすくなります。

4. 横抱きをしたまま、ベッドにパパ・ママの腕を置く。

赤ちゃんはまだパパ・ママに抱っこされた状態です。赤ちゃんの背中はベッドマットには付いていおらず、横向きのまま。

5. パパ・ママのほっぺたを赤ちゃんのほっぺたにくっつける。

パパやママの匂いや暖かさを感じると、赤ちゃんは安心するためです。この工程をうっかり忘れると起きてしまいます。

YUKI
うちでも乱用しています。少し起きても、ほっぺたをくっつけて赤ちゃんを抱きしめて固定すると、また眠りに入ってくれます。

6. 赤ちゃんの力が抜けたら、そっとパパ・ママの腕を抜く。

ベッドマットに置いてすぐは、腕で包まれている状態でも赤ちゃんは少し緊張して体に力が入ります。力がふっと抜ける瞬間があるので、それが腕を抜くチャンスです。

YUKI
うちではそっと抜くより、頭を少しあげてさっと腕を抜きます。その後またほっぺたをくっつけます。
YUKI
他は基本的には一緒の手順です。

まとめ

赤ちゃんの睡眠を促す方法

1. ネントレ

2. 寝る時間の30分前に入浴

3. 暗い部屋でミルクを飲ませる

4. 冬は布団を事前に温める

5. 規則正しい生活を送る

6. 睡眠音楽をかける

7. 照明を徐々に暗くする

8. パパが寝かしつける

9. 肩幅くらいに足を広げ、左右に体重移動する。

10. 空気椅子のように、背中を壁につけたまま上下する。

赤ちゃんを起こさない手順

1. 抱っこで寝かせる。

2. 寝たと思ってからもしばらく抱っこし続ける。

3. 腕の力が抜けたらベビーベッドへ。

4. 横抱きをしたまま、ベッドにパパ・ママの腕を置く。

5. パパ・ママのほっぺたを赤ちゃんのほっぺたにくっつける。

6. 赤ちゃんの力が抜けたら、そっとパパ・ママの腕を抜く。

たてちゃん
しどう家でもこれから寝ない時期が出てくると思うから、ここにある方法を試してみるといいかも。
しどう
そうだな。試してみたら感想を追記します。
YUKI
みなさんもめげずにいろいろな方法を試してみてください!

作成者: たてちゃん

一児の母で、現在子育て奮闘中。
デザイン系の仕事をしています。

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