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メカニカルキーボードのキーキャップを交換してみた(progress touch)

最近買ったメカニカルキーボード「progress touch retro tiny」のキーキャップを速攻で交換しました。

progress touch retro tiny購入

プログレスタッチレトロタイニーをツクモで購入。ツクモで買った時は1万円以上したので、amazonのほうが少し安いです。

気になる軸はシルバー軸で、キー配列はUSにしました。プログレスタッチ公式サイト

シルバー軸の特徴は、「浅く押してもキーが反応する」ところで、早くタイピングしたい人には向いているよう。US配列を選んだのは単純に会社でもUS配列なのと、MACがUS配列という理由からです。

小さいキーボードをいろいろ見てみてこれに決めたのですが、他にも結構かっこ良いキーボードがあったのでいつかまとめ記事を書きます。

プログレスタッチレトロタイニーの詳細は、この記事(ARCHISS 『ProgresTouch RETRO TINY』 レビュー ~外観・構造~)が結構よみやすかったです。

購入したキーキャップはこちら

とりあえず綺麗なキーキャップが欲しかったので、ピンク&エメラルドグリーンっぽいキーキャップにしました。

キーキャップ単品の商品もあるのですが、だいたい一個170円くらいと結構高いのでやめました。(こいつもそこそこ良い値段しますが。。)

キーキャップの互換性・規格


とりあえずせっかくメカニカルキーボードを買ったので、キーキャップを変えたかったのですが、キーキャップの変え方がそもそもわからずどうやったら買えるのかや規格があるのかどうか迷いました。

結局いろんなサイトを調べてわかったことは、下三つさえ合っていればしっかり使えるという結論でした。

  1. 軸の互換性
  2. キーの高さ
  3. キーの幅

1.軸の互換性

当然一番重要なのは「軸の互換性」で、キャップのプラスの箇所がキーボードで受ける側と、キーキャップ側で一致しないとそもそもはまりません。

ProgressTouchの場合は「CherryMX」というある一つのメーカーが作成しているキーの規格なので、「CherryMX軸互換」のキーキャップを探せばOKです。

キーキャップの裏側。プラスの部分が一致しないと、そもそもはまらない

キーを受ける側

2.キーの高さ

キーの高さも重要なのですが、実際そこまで変わらないので(1mmか2mmくらい?)はめようと思えばはまります。今回は以下の写真のように少し高さが違うのですが、はめてタイピングしてみてもそこまで差は感じ取れませんでした。

キーの高さをあらかじめ測っておいて買うのが一番かもです。

3.キーの幅

キーの幅はもちろんキーボードによって変わります。

今回はもちろんそれを理解した上で、「とりあえず買ってみて、同じサイズのところだけ交換しよう」とおもっていたので良かったのですが、全部綺麗に交換したいという人はしっかり測っておく?(全部のキーのサイズ載ってるのか)必要があります。

ちなみに、Windowsキーはサイズが合わずはめることができませんでした。。。なので左側を一部黒いキーキャップのままにしています。

キーの交換は超簡単

キーボードを買った時にキーキャップを外す道具がついてるので、それをキーにはめて引っ張るだけです。ちなみに、キーキャップにも付属していたので、あらためてキーキャップ取り外しの道具を買う必要は大抵の場合ありません。

キーキャップを交換しても感覚は全く変わらず

一週間ほど使っていますが、使用感は変わりませんでした。キーキャップの材質もいろいろあるようなのですが、調べるのが面倒で特に何も考えずに買いました。

なのでこのキーキャップの材質が何なのか調べていません。。

自作のキーキャップを作る?

Thingiverseという3dデータの共有サイトがあり、そのなかに CherryMXのキーボードキャップのデータが投稿されている(ここ)ので、そこから作成することもできそうです。

ただ、家で使うような3dプリンターを使う場合はけっこう精度が低いため、少し大きめに作ってから自分でやする必要があるようです。。

まとめ

キーキャップを全て完璧に交換しようとすると、正規の交換キーキャップが必要ですが、ほとんどのキーボードに専用のキーキャップが用意されていません。なので、「キーキャップを一部交換するつもりで、軸の合うものを購入する」のがBESTな選択かなと思います。

自作という方法もありますが、WEBで調べる限りなかなか大変そうです

作成者: しどう

ITエンジニア。本ブログの管理人をしています。
wordpressの勉強もphpの勉強も面倒なのでしません。

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