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忘れ物・なくし物防止キーホルダー「TILE Mate」購入。スマホとtileを相互に探せる

忘れ物防止キーホルダー「TILE」を購入したのでレビューします

https://www.thetileapp.com/en-us/corporate-promotions

TILE Mateのレビュー

TILEは世界で最も売れているキーファインダー(忘れ物防止キーホルダー)らしい。1000万個?売れたとかで、日本でも結構な数がうれているとか売れていないとか。

自分が買ったのは、小さいサイズのTILE Mate。

サイズが小さいので、amazonで注文すればポストに入れてもらえます。

普通のカードと比較するとこれくらいのサイズ

TILEの機能をわかりやすく説明

WEBでTILEで検索するとレビューが出てくるが、機能をよく理解していないのか「結局どういう仕組みなのか」が非常にわかりずらい。自分がTILEの機能をしっかり説明する。

TILEはbluetoohでスマホと常にペアリングしている

よくある勘違いは、「Tile自体がネットワークに繋がっていて、常にどこにあるか特定できる」というもの。実はTILEはネットワークに繋がっているわけではなく、bluetoothでスマホとペアリングしているだけです。

なので、スマホとTILEは常にbluetoothで繋がっていて、スマホとTILEが離れたときに、どこでbluetooth接続が切れたか記録を残してくれている。つまり、最後に離れた位置がわかれば、探し出せるという仕組み。

bluetoothは30mほど離れると接続がきれるので、それを利用した仕組になっています。

相互に音を鳴らすことができる

たとえば、家の中で「TILEを探したい!」という場面と、「スマホを探したい!」という場面両方で音を鳴らすことができます

落とし物を探すのではなく、よくある「スマホをどこだ!?」にも対応可能という事。スマホを置いた場所を忘れやすい両親へのプレゼントにいいかも。ちなみにスマホを鳴らす場合は、マナーモードでもしっかり大音量で鳴らしてくれます。

ちなみに操作は簡単で、スマホを探す場合はtileのボタンをクリック、tileを探す場合はスマホのアプリからtileを探すことができる。操作はかなり簡単なので、難しいことは一切ありません。

こんな感じでアプリからワンクリック。アプリは操作性よく、結構使いやすいです。

TILEを持っている人どうしで探しあえる

tileのアプリをスマホに入れた人が、もし自分の無くしたtileの近くを通った場合、その位置をあなたに教えてくれる機能がついています。

なのでtileをみんなが持っていれば持っているほど、なくし物を見つけやすくなります。

じゃあ実際にどれくらいの人がtileを持っているかですが、とりあえず自分の住んでいる地域の中心部では562人でした。微妙な人数ですが、500人入ればだれかが30m圏内に入る可能性はありますね。

東京ならかなりの人が持っている&人口密度も高いので、よりみつかりやすくなるはずです。

電池は一年間もつ

ちなみに電池はだいたい一年くらいもつらしいです。

「1年しかもたないのかぁ」と思うかもしれませんが、このサイズと値段で一年持てば結構良いんじゃないかと自分は思っています。

ちなみにTILEは電池交換できない仕様なのですが、買い替える場合は半額で買えるそうです。また、電池を無理くり自分で交換することも一応できるそうなので、交換したい場合は他のブログの記事などで探してみてください。

実際に「TILE Mate」を使ってみた

サイズ感

TILEの実際のサイズは下のような感じ。買ってみると、思っていたよりも小さく、500円玉より少し大きいかなくらい。キーホルダーにつけても全然きにならない。

30m離れたらどうなるか、一応チェックしてみる

念のためはじめてなのでチェックだけしてみるかと、やってみました。tileをキーから外し、一度家を出て、近くの自動販売機へ。

もう一度戻ってスマホを見てみると、しっかり離れたときのtileの位置(自宅)がアプリに残っていました。

常にスマホとセットで持ち歩くものがベター?

正確なことは言えませんが、常にスマホとセットで持ち歩かない物につけると、アプリに履歴がたくさん入って使いにくいのかな?

でも最後に離れたところは分かるので、特に問題ないかもしれませんが。

それと同じ観点で考えると、家の中で30m以上離れることが頻繁にあると同じことがおきますね。けど普通の家で30mも離れることはありえないので基本は大丈夫かと思いますが。

ペットとかにも一応使えるんじゃない?

ペットなどには当然取り付けても意味がないかなぁと考えていましたが、tileアプリ入れている人がもっと増えれば、結構探せそうですね。

都心部ならけっこう実用的なレベルで使える気がします。逆にtileを持っている人が少ない田舎だとまったく役にたたなそうです。

もし完全に居場所を特定するようなデバイスを取り付けるとしたら、ネットワークに接続するために月額500円はかかるはず(格安SIMでそれくらい)なのでちょっと高いですね。

ただ、「何時に家を出て行ったか」についてはアプリから確認できるので、少しだけ捜索がしやすくなるかもですね。

総評

TILE一個持っておくとかなり役立ちます。

そもそもスマホをどこに置いたかわからなくなるのでTILEがあればすぐに見つけ出すことができます。いまのところ落し物をしていませんが、活躍してくれると思います。

財布、キー、社員証など重要なものを無くしたことがある人にはオススメです。下記リンクから全シリーズ見れます。

TILEのシリーズ

TILEは数種類あり、それぞれ用途にあったものがあるのでしっかり見てから購入しましょう。

  • sports・style → bluetoothの距離二倍 & 防水UP & 音量UP。バッグなどに最適。
  • slim → 厚さ2.4mmで非常に薄い。財布用。
  • mate → 安くてコスパ最強。キーなどにつける用。

 

作成者: しどう

ITエンジニア。本ブログの管理人をしています。
wordpressの勉強もphpの勉強も面倒なのでしません。

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