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子育て

子供の写真が大量に!おすすめのデータ保存方法と整理方法

しどう
子供が生まれて10ヶ月で写真と動画が15GBになりました。データの整理方法をまとめました

子供のデータはすぐに溜まります。。

スマホで写真や動画を保存しまくると、結構な容量になります。GoogleDriveやICloudなどのクラウドサービスに保存もできるのですが、なにせ容量が足りません。

現状のクラウドサービスや、外部記憶媒体(SSD,DVD,HDDなど)など安全でかつ大量に保存できる方法をお伝えします。

クラウドに保存

クラウドに保存すると以下のようなメリットがあります。

  • データが無くなる可能性がほぼ無い
  • 無料で数十GBまで保存できる
  • 端末を気にせずどこでも見れる(パソコン、スマホ)

なので、数十GBで事足りる場合は(希と思いますが)クラウドで保存しておくのがBESTです。バックアップは基本的に取らなくて大丈夫(クラウドサービス側で何重にもバックアップが取られていると思ってください)なので、安心です。

「クラウドに家族の写真や個人情報を保存するのが不安」という方もいると思いますが、この時代むしろクラウドの方が安全です。クラウドは非常に大きな会社がセキュリティがちがちでサービスを提供しているので、まず漏れることはありません。反対に、家のPCがウイルスに感染すれば写真や動画は簡単に盗まれてしまいます。数万円かそこらのセキュリティソフトを入れてパソコンで管理するよりクラウドサービスの方が実は安全なんです。

GoogleDrive

GoogleDriveは最近pixcelが発売されてからなぜか急に無料で使える容量が小さくなりました。無料枠は15GBしかないので、全然足りません。。。

一応ストレージは有料で大容量にできます。2018/11/30時点で以下のような料金体系になっています。100GBで月250円って。。あまり払う気がしませんね。。

ちなみに、GooglePixcelという10万近くするGoogle製のスマホを持っている人はほとんど容量無制限?らしいです。

たてちゃん
友達がGoogle製のスマホを使ってるけど、本当に無制限らしいよ!
しどう
自分の場合は25GBほど使っていて急に15GBになったので、GoogleDriveだけで運用するのは諦めました。。

ICloud(iphoneを使っている人向け)

Iphoneを使っている人はICloudが使えます(Androidスマホの場合は使えたかな??)

ICloudの料金体系はこんな感じです。

別の国の料金も一緒に載っちゃってますが、日本では50GBで月額130円なので、ほとんどgoogledriveの場合と一緒ですね。これもあまり払う気にはなりませんね。。

外部記憶媒体を使用

ここからは外付けのデータ保存できるデバイスのメリットと特徴を説明します。

外部記憶媒体の場合は基本的に自分でデータを管理するので、念のためデータを二重に持っておいた方が安心です。なのでクラウドで管理する場合に比べ、2倍の容量が必要です。

まあひとつでも問題ないと言えば問題ないのですが、一応2重にバックアップすることをおすすめします。

しどう
たてちゃんの場合はデータ消えてしまってかなり後悔したみたいなので。。
たてちゃん
そうそう、かなりショックだった、、、昔の自分の写真だったからまだよかったけど、子供の写真がなくなってしまうのは絶対に嫌だったから、うちは今はHDD2台でバックアップしてるよ。

HDD(ハードディスクドライブ)

HDDの特徴はこんな感じ

  • 大容量で安い
  • 読み書きが少し遅め
  • 長期間使うと壊れる可能性がある

HDDは大容量で非常に安いです。1TBで6000円、3TBで10000円くらいで売っているので(これからもどんどん安くなっていきます)一眼レフで写真をとりまくる人にとっては非常におすすめです。

3TBでおすすめのハードディスクです。

容量あたりの値段で一番コスパがいいのは3TBくらいのものです。ただし、2重にデータを保持した方がいいことを考えると、1TBを二つ買っておくのがいいかもしれません。

バックアップを作らない場合は3TBがコスパがいいのでおすすめです(でもそんなにつかわないかも)。

写真とテレビ録画両方に対応したものが売っているので、3TB買っておいて使わなくなったらテレビ録画用に回すとかでもいいかもですね。ただし、そのころにはもっと安くなっているかもしれませんが。

ちなみに、SSDやHDDを買うときは特殊な端子でPCに繋ぐタイプのものがあるので、USBで接続できる「外付け」のものを選びましょう。下手に選ぶと普通に使えないパティーンがあります。

たてちゃん
うちは一眼レフ・4Kのビデオカメラ・携帯で撮影するので、すぐに容量がいっぱいになってしまうよ。だから大容量のHDDは必須!

SSD(ソリッドステートドライブ)

  • そこそこ大容量でHDDより少し高い
  • 読み書きが早い
  • HDDよりは壊れにくい
  • HDDより一回り小さい

SSDの場合はHDDより少し高いのですが、読み書きが早く、小さいので扱いやすいという特徴があります。

自分の場合はパソコンに付いているSSDが250GB、最近新しく買ったSSDが500GBで、二つに同じデータを保持しています。以下は500GBでおすすめのSSDです。

 

しどう
10ヶ月で10GBなので、10歳まで同じペースでいくと120GBなので間に合いそうです

DVD・BD(ディーブイディー、ブルーレイ)

  • 長期保存しやすい
  • 容量あたりの値段が安い
  • かさばる、専用の読み込み機が必要

DVD、BDはもうかなり古い感じがしますが、長期保存には適しています。ディスクを傷つけ無い限りは動くので、滅多なことでは壊れません。※クラウドよりは安心できませんが

一番の欠点はDVDやBDを読み取るデバイスが必要なことです。今でさえPCにはDVDドライブなんてついていないのに、これから10年後にそんなものは無くなっています。

とりあえずこの選択肢は外した方がいいと勝手に思っています。。

外部記憶媒体を使う場合もクラウドを使いましょう

ちなみに、外付けのデバイスを使う場合でも、GoogleDriveなどでスマホの写真を常に自動でUPDATEするように設定し、PCとGoogleDriveを同期すると、PCに常に最新のデータがたまります。

PCから外部記憶媒体に入れるときにいちいちスマホからPCに移さなくてよくなるため、かなり手間が省けます。GooglePhotoなども使ってみることをおすすめします。

まとめ

とりあえずクラウドは使う。データが大きくなってきたら、SSD、もしくはHDDを二つ用意し両方にバックアップ。

がおすすめです。

作成者: しどう

ITエンジニア。本ブログの管理人をしています。
wordpressの勉強もphpの勉強も面倒なのでしません。

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